概要


残業の申請方法等についてご説明いたします。



コンテンツ


1. 残業申請方法


1-1. 申請方法

1-2. 申請データの確認

1-3. 差し戻し申請

1-4. 勤怠打刻後の残業時間表示




1. 残業申請方法


1-1. 申請方法


勤怠一覧画面の「申請メニュー」をクリックし表示されるドロップダウンメニューの「残業」から行います。





勤怠画面の「遅刻・休暇など」をクリックして表示される一覧からも申請を行うことが可能です。

会社カレンダーで設定した休日の場合は「残業」が表示されません。
 



「残業」をクリックすると、以下の申請画面が表示されます。




設定項目


項目
説明
備考
出勤日

60日前〜180日後の範囲で日付を指定できます。

会社カレンダーで設定した休日の場合は指定できません。

残業時間:時間で指定

時間外労働が始業前、終業後に関わらず、指定された時間を上限として時間外労働を計上します。


残業時間:勤務時刻で指定

指定された時間帯に合致する時間外労働のみ計上します。


就業形態管理の設定で、所定出勤時刻と所定退勤時刻の両方が設定されている場合に利用できます。

申請例

・所定出勤時刻 09:00

・所定退勤時刻 18:00

出勤時刻 08:30 を指定し残業承認された場合


08:00 出社した場合

08:30-09:00 までの30分間が時間外労働として計上されます。


09:00 出社 18:30 退勤した場合

計上される時間外労働は0分となります。

申請経路

ワークフロー申請の場合にのみ表示されます。

予め設定したワークフローを、プルダウンから選択します。


備考
自由入力欄です。



1-2. 申請データの確認


申請を行った場合、勤怠画面の「遅刻・休暇など」の欄に「残業」のラベルが表示されます。



ステータス表示

 

申請のステータスは、以下の通りです。

  • 承認済み(最終承認済み):グレーの実線
  • 申請中(未承認):グレーの点線
  • 差戻し申請中:赤の点線




申請管理画面では、過去に自分が申請したデータの確認が行えます。


・操作手順:申請管理>過去の自分の申請>残業



以下は詳細画面です。




説明
1日付や、ステータスで申請データの絞り込みが行えます。
2申請データの一覧が表示されます。
3「選択」ボタンをクリックし以下の操作が可能です。
・申請データのステータスが「申請済み」の場合は「差し戻し申請」の項目が表示され、差戻し申請が行えます。



1-3. 差し戻し申請


自分の申請したデータが「申請済み」のステータスの場合は、選択ボタンから「差し戻し申請」が行えます。




1-4. 勤怠打刻後の残業時間表示


出勤・退勤打刻を行うと残業時間が計算されます。

残業申請の有無や、承認のステータス(未承認か承認済みか)によって

残業時間を計上するかの判断を行うため、勤怠の表示が異なります。


※ 就業形態管理で以下の設定を行っているとします。

  • 1日の所定労働時間:8時間
  • 所定の出勤時刻:9:00
  • 所定の退勤時刻:18:00
  • 申請不要な1日の残業時間上限:0分の場合


残業申請を行っていない場合


残業が未申請のため、残業は0時間となります。



残業時間数1:00を指定し、申請済・未承認の状態の場合


残業申請は行っていますが、未承認のため残業は0時間となります。




残業時間数1:00を指定し、申請承認済の状態の場合


承認された1時間のみ、残業時間が計上されます。